実通院日数3日間、通院期間約1カ月半の衝突事故 事故の影響で発生した子どもの延長保育料も回収できた事例

概要

交差点内での当方直進、相手方右折の衝突事故
治療は、実通院日数3日間、通院期間約1カ月半と短期でしたが、慰謝料請求額90%回収、事故の影響で発生した子どもの延長保育料もしっかり回収できた事例

当事務所を知ったきっかけ

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傷病名

頸椎捻挫

事故態様

衝突

事故地

茨城県つくば市

弁護士費用担保特約

担当弁護士

邊田浩平

事件概要

本件事故は、A様が信号機のある交差点内を直進していたところ、対向車線を走行していた相手方が右折してきて、衝突してきたという事故です。
事故当日は、いつものお子さまのお迎え時間に間に合わず、延長保育料が発生してしまいました。

当事務所へのご相談時、A様は、通院日数が3日間と少なかったため、相手方保険会社から不当に低い賠償金を提示されるのではないかとの不安を抱えていらっしゃいました。また、A様は、損害規模が比較的小さい交通事故を弁護士に依頼してよいのかと迷ってもいらっしゃいました。
A様は、ご相談後、弁護士費用特約を利用して当事務所へご依頼されました。

A様からは、自己負担した延長保育料を相手方保険会社へ請求したい、適正な賠償金を受領したいとのご要望がありました。

相手方保険会社は当初延長保育料を認めず、休業損害や傷害慰謝料も当方請求額との差が大きく、容易には賠償金額は上がりませんでしたが、担当弁護士は、粘り強く交渉を重ねました。

交渉過程については、A様へ都度ご報告し、A様の疑問等を伺い、双方の主張等について丁寧にご説明するようにしました。

交渉の結果、相手方保険会社の低く見積もった計算に対して、弁護士が粘り強く交渉を重ねたことで、休業損害は当方請求100%、傷害慰謝料は90%、延長保育料100%回収という高い割合で示談することができました。
A様にご納得いただける結果を出すことができました。