大手スーパーの配送センター駐車場内での大型貨物自動車同士の事故で、車両の評価損を取得した事案

当事務所を知ったきっかけ

リピーター

担当

片島均弁護士

事案

依頼者様は、運送業を営んでいる株式会社です。 多数の車両を所持されているため必然的に自動車事故は避けて通れないようで、以前から交通事故の示談交渉を複数回ご依頼を受けている関係から、今回もお引受けしました。 事故態様としては、当初双方の主張に隔たりがあったものの、当方車両にドライブレコーダーが備えられていたため、最終的に双方にて歩み寄りが可能でした。 しかしながら、当方車両が初度登録後7ヶ月で事故に遭われたため、車両の評価損について問題があり、評価損の取扱いが主要な論争でした。

裁判例を参考に、最終的に、修理費用の20%の評価損を獲得することができ、依頼者様にも大変ご満足いただきました。