信号対決

事故の当事者双方が自身の走行車線の信号機が青であった旨主張して譲らない状態をいう。双方が青信号で交差点に進入したと主張する場合は、目撃者等の第三者の証言等当事者の供述以外が重要な意味を持つが、そのような証言等もない場合は当事者の主張を前提に裁判することになり、双方証拠がほとんどない状態であるので判決の結果の予測が難しい。